絶対に治したいあなたへ!早漏の改善方法や原因について

心待ちにしていたセックス!!

楽しみにしすぎて、挿入して一瞬でイッてしまった…
なんて経験ありませんか??

これがたまたまならいいのですが、何回も続くとこの先大丈夫かな?と不安になりますよね。
そこで当ページでは、早漏を改善する方法をまとめてご紹介します!!

改善方法を知る前に…

早漏の改善方法を知る前に、まずは「自分がどんな原因ですぐイッてしまうのか?」を把握しましょう。

早漏の種類

少しの刺激で射精してしまう⇒敏感性早漏
性的なことでトラウマやストレスがある⇒心因性早漏
若い時に比べ筋力の衰えが気になる⇒衰弱性早漏

自分に当てはまるものはどのタイプでしょうか?
種類別の特徴に関して詳しく知りたい方は、以下の項目をチェックしてください。

治療薬で改善する

EDに対してED治療薬があるように、早漏にも治療薬があります。
日本ではまだ認知度が高くありませんが、海外では早漏治療薬として認可されているのです。

日本では2020年現在も認められていませんが、クリニックの中には海外製の早漏治療薬を輸入して処方してくれるもあります。
この海外製の治療薬は、海外通販サイトを利用すれば、自分でも簡単に入手できます。

プリリジー

心因性早漏の方におすすめ!

早漏治療薬として海外で唯一承認されているのがプリリジーです。

セックスの前に飲むことで、興奮を抑え射精をコントロールすることができます。

有効成分のダポキセチンは元々抗うつ剤でしたが、服用していた患者から、遅漏や射精までの時間が伸びたとの報告があり、早漏に対して効果があることが判明しました。

現在プリリジーはイタリアのMenarini社が販売しています。
しかし元々は世界的にも有名なJohnosn&Johnson社の製薬部門であるヤンセンファーマが2009年に開発しました。

日本では未承認なのですが、2012年に厚生労働省が輸入の許可をしているため、処方しているクリニックもあります。

リドカイン

過敏性、衰弱性早漏の方におすすめ!

リドカインは麻酔成分で、ペニスに直接塗ることで感覚を鈍くさせ、射精をコントロールできるようになります。

リドカインが含まれた医薬品は多数存在します。
身近なところだと、CMなどで放送されている小林製薬のフェミニーナ軟膏もその1つです。
フェミニーナ軟膏が早漏に効くという噂もありますが、リドカイン成分は100g中2%ほどとそこまで多く含まれていません。

海外通販で販売しているリドカイン配合のスプレー(リドスプレー)は、15mlに対し、10%もリドカインが配合されています。

リドカインの効き目が気になる方は、口コミなども参考にしてみるとよいでしょう。

早漏対策に効果的なトレーニングや食事法

男性

早漏をぜったい治したい!!
そんな方は、トレーニングや食生活にも頑張りましょう。

空いた時間に簡単にできるものもあるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

早漏改善トレーニング

早漏改善トレーニング法としてセマンズ法と呼ばれる方法があります。
セマンズ法は「セマンズ博士」と呼ばれる学者が認知行動療法として開発し、実際に認められている方法です。

①まずペニスを勃起させて射精感が出るまで刺激を続けます。
②次に射精しそうになったら手を止めましょう。
③そして射精感が収まったら再び再開します。
④上記の流れを5回繰りかえします。

簡単に言えば、「射精しそうになったら我慢!…収まったら再開」を5回繰り返すという方法です。

さらに医師も推奨している方法は、このやり方にオナホールなどの道具を追加するというもの。
有名なオナニーグッズ「TENGA」からも、早漏トレーニング用のオナホールが販売されています。

※外部リンクします。

PC筋を鍛える

PC筋はペニスの根元にある筋肉で、尿道や肛門を緩めたり、閉めたりをコントロールする役割があります。
このPC筋が緩んでると、垂れ流しの状態になってしまいます。

このPC筋、年齢を重ねることに緩んでしまうため、尿漏れしやすくなってしまうのです。

PC筋を鍛えることによって、射精もコントロールできるようになります。

PC筋の鍛え方は次の通りです。

1日に何回か気づいたときに、肛門を閉めたり、緩めたり繰り返してください。
具体的には、
5秒間肛門を締める→5秒間肛門を緩める
この動作を順番に10回くらいやってみてください。

通勤時間や手が空いた時など、時間を取らずいつでもできるトレーニングです。

早漏対策に効果的な食事

早漏と食事は関係がないように見えますが、実は大いに関係しています。

早漏対策のために重要なのが、脳内物質のセロトニンです。
セロトニンには、興奮物質であるノルアドレナリンやドーパミンの分泌を調節する役目があります。

これらの興奮物質が多く分泌されると、興奮しやすくなりより射精しやすくなってしまいます。

これをコントロールするために、セロトニンはとても重要なのです。

そのため食事にはセロトニンを生成しやすい食材を積極的に取り入れましょう。

ポイント!

①セロトニンはトリプトファンと呼ばれる物質から生成される
②トリプトファンは体で自動的に生成されないので食事から得る!

■トリプトファンが豊富に含まれている食材

・牛乳
・ヨーグルト
・チーズなどの乳製品
・牡蠣
・赤身のお肉
・バナナ

セロトニンの生成を促進させてくれるのはトリプトファンです。
体内で生成することはできないため、上記の食材を食事に積極的に取り入れましょう。

上記で解説した早漏に良い食事とは反対に、普段食べている食事の中で、早漏を悪化させてしまうものもあります。

コーヒー
早漏を改善させるためには質の良い睡眠が大事です。
コーヒーには大量のカフェインが含まれているため、就寝前の摂取はなるべく控えましょう。

ジャンクフード
味が濃く、手軽に食べれるため人気のジャンクフードですが、化学物質や、防腐剤、着色料などが多く含まれています。
精子の質にも影響を与えますが、ホルモンバランスが乱れやすくなるため早漏に関係していると考えられています。

甘いお菓子
甘いお菓子などは食べすぎると、血糖値を下げやすくインシュリンが体内で分泌されます。
血糖値が上がったり下がったりすることで、自律神経に影響をもたらせ射精を制御しにくくなってしまいます。

上記で紹介した食事を全く食べないというのは難しいので、食べすぎに注意してなるべく控えましょう。

世の中にあふれる、早漏改善の疑問

医薬品以外でも、早漏対策の方法はたくさんあります。

しかしSNSなどネットで目にするような早漏対策はどれも、本当に??と思えるものばかりです。

そこで疑問を解決するべく、実際に自分でやってみたものを紹介します!!

前日にオナニー

次の日に友達と風俗に行く約束をしていたので、ちょっと出しといたほうが長持ちするかな?と思って、前日にオナニーをしました(笑)

当日、結構長持ちしたのでかなり効果的かな?と思いましたが、これは射精時間を伸ばせても勃起力が失われました。

市販のサムス

サムス(SAMSU)試したことありますか??結構巷で話題になってたので、試してみたかったんですよね…

あのうさん臭いパッケージが何とも言えません…
オナニーの前にサムスを塗ってみたのですが、分量や塗り方を間違えたのか、しびれがすごかったです。

ただ、何回か繰り返して使ってみると慣れてうまく使えます。

射精をコントロールできるかできないかでいうと、効果はあると思います。
ただリドカインと比べた時にリドカインの方が種類も豊富で使い勝手が良く、効果的だと思いました。

※サムス、ニオイがすごくて風俗の子とかにはバレるので少し恥ずかしいです。

シャワーを当て続ける

シャワーをペニスに当て続けると刺激に強くなって、早漏を克服した!!という都市伝説を聞きやってみました。

約30分シャワーを股間に当て続けた結果…

はっきり言って、気持ちよくなってしまいました。
水と時間の無駄遣いですし、オススメできません!!(笑)

風俗に通う

女性慣れすれば早漏が克服できるとネットに書いてあったので、風俗に頻繁に通うようにしました。

そもそも私は風俗に元々通っていたので、普段通りの生活でした。

風俗に通うのは、心因性早漏には向いているかもしれませんが、過敏性や衰弱性の場合にはプロのテクニックが上手すぎて早漏改善にはならないかな?と思います。

早漏の定義と射精の平均時間

日本泌尿器科学総会では下記に当てはまる場合が早漏だと定義されています。

早漏の定義

・性行為において、希望時間よりも早く射精してしまう状態が持続や繰り返されること
・パートナーや本人が希望する挿入から射精までの時間に達しない場合

※少しわかりやすく文章を変えています。

つまり早漏は、パートナーが満足する前に射精してしまうということですね。

また射精までの平均時間は以前7分程度という記事を目にしたことがあります。

改めて調べなおすと5分24秒と言った記事も見つけたので、大体6~7分程度挿入から射精までかけられていれば平均と言えます。
これよりも短ければ、人によっては早漏と判断されてしまう場合もあるでしょう。

※外部リンクします

早漏は種類によって対策法が異なる

冒頭で軽く触れた通り、早漏は原因によって3つの種類に分けられています。

早漏の種類

・過敏性早漏
・心因性早漏
・衰弱性早漏

このように早漏と言っても大きく分け3種類あるので、自分がどれに該当するか?によって対策方法が変わってきます。

下記で各早漏の特徴について詳しく説明していくので、自分が当てはまる早漏を探してみましょう。

過敏性早漏の特徴

過敏性早漏は、興奮よりも刺激が先に頂点に達してしまい出ちゃった…といった感じでしょうか。

男性の陰茎部分やその付近の神経が通常よりも敏感で、少しの刺激でも射精してしまう早漏のことを指します。

敏感性早漏は精神面や健康面に原因があるわけではなく、むしろ健康的な男性に起こりやすいと言われています。

更に包茎の人ほど過敏性早漏になりやすいと考えられていて、普段隠れている亀頭部分が性行為時になると現れることで、刺激に慣れていない為起こりやすいのです。

敏感性早漏でお悩みの場合、塗るだけで刺激を軽減できるリドカインがおススメです。

心因性早漏の特徴

心因性早漏は性行為に慣れていない人や、性行為に関してトラウマやストレスがある人がなりやすい早漏です。

精神的なことやコンプレックスでなりやすく、射精してはいけないという思いが強いほどストレスになってしまい、興奮状態になりやすくなってしまうのです。

通常エッチな妄想や想像した場合、勃起してしまってもそのまま放置しておけば勃起は収まります。

心因性早漏は、勃起が収まらず重症な場合は性的な刺激が無くても、妄想や興奮だけで射精に至ってしまう場合もあるのです。

もちろん1回だけとかであれば心配する必要はありませんが、何回も繰り返す場合は、症状が悪化していると考えられるでしょう。

心因性早漏の場合、興奮を抑えてくれる早漏治療薬ダポキセチンがおススメです。

衰弱性早漏の特徴

衰弱性早漏は年齢を増し、筋力の衰えなどによって起こりやすい早漏です。

射精をするときに我慢する筋力があるのですが、その力が若いときに比べ衰えてしまい、自分が希望しているよりも早く射精してしまうのです。

絶頂感を感じるよりも前に射精してしまうので、発射の勢いもなくタラ~と射精する場合が多いです。

衰弱性射精は40代以降の中年男性に起こりやすいと考えられています。
年を取ると、尿のキレも悪くなるのですが、射精も同じような状態になってしまうということですね。

衰弱性早漏の場合、感覚を鈍らせるリドカインがおススメです。

病院で早漏は治すことができない!?

医師

日本ではEDであればED専門クリニックなどがあり、ED治療薬で改善することが可能です。

しかし早漏に関しては、早漏専門クリニックはありませんし、日本では早漏治療薬自体が認められていないため、薬での治療が不可能です。

ごくわずかなクリニックで海外から輸入し、処方してくれるクリニックもありますが、自身で通販するのと変わりません。

なかにはED治療薬と合わせて同時に使える早漏防止ED治療薬もあったりするので、是非1度覗いてみてはいかがでしょうか。

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