サビトラは射精時間が伸びる?効果や服用方法、注意点を紹介

サビトラとは

サビトラとは、バルデナフィルが主成分のED治療薬「レビトラ」のジェネリック医薬品です。
服用することで、血管が拡張され勃起しやすくなります。
製造メーカーは、インドのサバメディカ社です。
サビトラは通販でのみ購入可能で、早漏防止効果があるサビトラマックスも販売されています。

レビトラのジェネリックの詳細はこちら

サビトラの効果

サビトラを服用することで、勃起しやすくなります。
なぜならサビトラには、勃起を抑える成分「ホスホジエステラーゼ5」を弱める効果があるからです。

通常なら、以下のような流れで勃起をします。
・性的刺激を受ける
・ホスホジエステラーゼ5が弱まる
・勃起する

ですがEDになると、性的刺激を受けてもホスホジエステラーゼ5は弱まりません。
「弱まらない=勃起しない」ということです。

サビトラにはホスホジエステラーゼ5の働きを弱め、勃起のメカニズムを通常に戻す効果があります。
ですのでどんな原因のEDにもサビトラは有効です。
「完全に勃たない方」や「硬さが出なくなった方」にもサビトラはオススメなので、ぜひ服用してみてください。

サビトラの特徴

サビトラには特徴が3つあります。

1、硬さが出やすい
サビトラの有効成分であるバルデナフィルは、「硬く勃起しやすい」特徴があります。
硬く勃起できるので、利用者の満足度が高いジェネリックです。
持続時間より硬さを求めている方が、サビトラを主に利用しています。

2、射精時間が伸びることもある
サビトラを服用することで、射精時間が伸びることもあります。
射精時間が伸びる理由は、硬い勃起ができるようになり「普段より刺激に鈍感になる」からです。
鈍感になっても普段通り刺激はありますし、射精もできるのでご安心ください。

3、サビトラマックスがある
早漏防止効果がある「サビトラマックス」も販売しています。
EDと早漏を同時に改善できるので、根強い人気があるジェネリックです。

サビトラの副作用

サビトラの副作用は、以下のようなものがあります。
・目眩いがする
・胃がもたれる
・頭が痛くなる
・鼻水や鼻づまり
・吐きそうになる
・動悸が激しくなる
・顔や体の一部が熱くなる

上記の中で、強く出やすい副作用は「頭が痛くなる」と「胃がもたれる」です。
どちらかの副作用が出て我慢できない場合、以下の薬を併用してください。

■頭が痛くなった場合
・ロキソニン
・バファリン
・イヴ

■胃が持たれた場合
・ビオフェルミン
・ザ・ガード整腸錠α+
・強ミヤリサン錠

頭痛薬と整腸剤は、サビトラと併用しても問題ありません。
その日の体調によって副作用が出ることもあるので、頭痛薬と整腸剤はサビトラとセットで持っておきましょう。

サビトラの飲み方

サビトラの飲み方は、以下2つを参考にしてください。

1、脂質を抑えた食事にする
サビトラは食事の影響を受けにくいですが、脂質を摂取しすぎると効果が半減します。
ですので以下のような「脂質が低い食事」を意識しましょう。
・白米
・野菜類
・マグロ(赤身)
・赤身肉(牛ヒレや牛モモ)

理想は日本食ですが、揚げ物など「油が多い食事」をしなければ問題ありません。

2、10mgから服用する
はじめてサビトラを服用する場合、10mgからはじめましょう。
そして副作用が出なくて効果があまりなかった場合のみ、20mgを服用してください。

またサビトラは1日1錠までです。
割った半錠を服用した場合でも、1錠にカウントされますので覚えておきましょう。

サビトラの注意点

サビトラの注意点は、以下のようなものがあります。
・併用禁忌
・併用注意
・その他の注意点

持薬がある方でサビトラを服用したい方は、しっかりと確認しておきましょう。

併用禁忌

併用禁忌とは、「サビトラと併用してはいけない薬」のことです。
サビトラの併用禁忌は、以下のようなものがあります。

■硝酸剤
・アイスラール錠
・亜硝酸アミル
・ジドレンテープ
・ニコランジル点滴静注用
・ニトロペン舌下錠

■抗ウイルス薬
・インビラーゼ錠
・フォートベイスカプセル
・テラビック錠
・カレトラ錠
・ノービア・リキッド

■抗真菌薬
・ケトコナゾール
・イコナゾンカプセル
・トラコナ錠
・イトリゾール内服液1%
・イトラコンカプセル

■抗不整脈薬
・アジマリン錠
・シベノール注射液
・硫酸キニジン錠
・ジソピラR錠
・リスラミドR錠

上記の薬を服用している方は、絶対にサビトラを服用してはいけません。
他にも併用禁忌薬はあるので、薬を服用中の方は医師に相談しましょう。

併用注意

併用注意とは、「気をつければサビトラと併用できる薬」のことです。
サビトラの併用注意薬は、以下のようなものがあります。

■α遮断薬
・カルデナリン
・デタントール
・エブランチル
・ミニプレス

■急性心不全治療薬
・カルペリチド

■CYP3A4誘導薬
・アレビアチン
・ヒダントール
・フェノバール

■CYP3A4阻害薬
・ジョサマイシン
・ロイコマイシン
・アセチルスピラマイシン
・ビカルタミド
・リファピシン

上記の薬はあくまでも一部で、他にも併用注意薬はあります。
ですので薬を服用中の方は、必ず医師に相談してからサビトラを服用しましょう。

その他

以下に当てはまる方は、サビトラを服用してはいけません。

・肝臓に障害がある
・上の血圧が90以下の低血圧
・上の血圧が170以上の高血圧
・脳梗塞(6ヶ月以内に既往歴がある)
・脳出血(6ヶ月以内に既往歴がある)
・心筋梗塞(6ヶ月以内に既往歴がある)
・血液透析が必要なほど腎臓に障害がある
・心臓や血管に障害がある(性行為ができない)

脳や血管、心臓に不安がある方は、服用する前に医師に相談しましょう。

サビトラの通販

サビトラはジェネリックなので、「国内の通販サイトで販売してはいけない」と薬機法で決まっています。
つまり通販でサビトラを購入する場合、海外のサイトから購入(個人輸入)するしかありません。
個人輸入とは、「自分が使用するために輸入する」という意味です。

個人輸入は以下のように、商品代以外にかかる費用が多いです。
・関税
・税関手数料
・海外からの送料

ですので個人輸入の代行をしてくれる、以下のサイトで購入しましょう。
購入は簡単ですし、なにより価格が非常に安いです。

・オオサカ堂
・お薬なび
・あんしん通販マート
・ベストケンコー

上記のサイトは、「商品代」と「送料(1000円以下)」しか基本的にかかりません。
お薬なびだと、サビトラの価格は以下になります。

■サビトラ10mg
10錠:2,160円
50錠:9,180円
100錠:14,680円

■サビトラ20mg
10錠:2,250円
50錠:10,120円
100錠:18,000円

どちらを購入すべきか悩んでいる方は、以下の理由から20mgを購入しましょう。
・10mgと20mgの販売価格があまり変わらない
・半分(10mg)に割ればコスパ良く服用できる

サビトラを購入できるのは、個人輸入代行サイトだけです。
怪しい個人輸入代行サイトも多いので「お薬なび」や「ベストケンコー」など、信頼できる個人輸入代行サイトから購入しましょう。

個人輸入の詳細はこちら

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