ポタガールリーダー絹代の自転車ライフ 埼玉サイクルエキスポ Special Topics ♯1|埼玉サイクルエキスポ速報|SAITAMA CYCLE EXPO(埼玉サイクルエキスポ)

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ポタガールリーダー絹代の自転車ライフ 埼玉サイクルエキスポ Special Topics ♯1

2019.2.6ブース情報

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今年の埼玉サイクルエキスポは2月16(土)17(日)の2日間で開催!

いよいよ埼玉サイクルエキスポの開催が近づいてきました。
この自転車の魅力を体感できるイベントを思いっきり楽しんでいただくために、今年の見どころをお伝えしていこうと思います。
まずは今年初登場となるブランドをご紹介します。

日常のママチャリに便利な一般車向け商品から、トッププロも愛用するグッズ、
最新のデバイスまでカバー範囲が広いのもサイクルエキスポならではです。
 


 

■株式会社オリンパス

オリンパスさんのブースには、バスケットカバーが並びます。いわゆるママチャリのバスケットにかぶせ、ひったくり防止などに活用できるのですが、荷物が増えたら容量アップできる2段式というスグレモノ!前後バスケット用があり、前は後ろ開き、後ろは前開きと使い勝手も追求されています。大きめの前バスケットにも装着可能。撥水加工も施されており、雨天時も安心して使えます。柄は3種類ありますが、同柄のポンチョも展開されています。

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お子さん用のかわいいヘルメットも展示されます。色柄をはじめ、軽量のものから、ストリート系のものまで多種展開されていて、気に入るものが見つかりそうですね。もちろん自転車用SG規格にて製品安全基準に合格しており、安心して使用できます。

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バスケットカバー、ヘルメットともに、その場での購入も可能です!

 


 

■おたふく手袋

大正15年創業のおたふく手袋さんは、作業用手袋からUV手袋やファッション手袋、安全靴やアンダーシャツまで幅広い商品の開発・販売を行っています。スポーツシーンにぴったりな高機能のオールシーズン対応のコンプレッションウェアを二つご紹介します。

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まずは、夏も冬も使用可能!特殊調温する新次元繊維「アウトラスト」を使用した「オーバーザファンクション」

「アウトラスト」はNASAでの使用に向け開発された繊維で、組み込まれた直径2-30ミクロンのマイクロカプセルの内部の相変換物質「パラフィンワックス」が吸熱、放熱することで、体の表面温度を常に快適な温度に調整し、「寒い」「暑い」を適度にコントロールしてくれます。気温差に強いため、朝晩の寒暖差が大きいときなどに効果を発揮してくれそうです

適度な締め付けと、縦横に伸縮するストレッチ素材を組み合わせ、体にフィット、動きをサポートしてくれます。さらに首回りや脇、股上のフロント部分に消臭糸を使用し、気になる汗の匂いもスピード消臭。この消臭効果は、洗濯するたびに回復するのだそうです!UVカット機能にも優れているそうです。

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もう一点は異素材2層構造のデュアルクロス。肌面にポリプロピレンを使用し、汗を瞬時に肌面から外側へ移動させ、肌を快適に保ち、汗冷えを防いでくれます。縫製箇所の少ない成型編みとし、一部をリブ編みにすることで、よりフィット感を高め、動きやすくなっています。デュアルクロスも、首回りや脇には消臭糸を使用しています。

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これだけ高機能なインナーでありながら、お値段はなんとアウトラストが3880円!デュアルクロスも長袖が3880円、ショートスリーブは3500円(いずれも税抜)コスパ最強です!アウトラストは男性用はS〜3Lまで、女性用はS〜Lの3サイズと広く展開しています。デュアルクロスは男性用S=-M、M-L、L−2Lの3サイズ。試してみたいですね。

 


 

■SOLESTAR(RGTエンタープライズ)

RGTエンタープライズさんからは高品質のウェア、インソールをご紹介します。

PROVIZの360 Cycling Jacketは世界初の100%反射のアウターシェル!昼間は落ち着いたシルバーカラーに見えますが、夜間は全面が反射素材となり、安全をしっかりガードします。

また、防風だけでなく「防水機能」も備えています。ジッパーも止水ジッパー仕様となり、ウィンドシェルなどの「撥水」以上の性能を持つため、レインウェアとして使えます。

これだけの機能が揃うと、着用感が損なわれるのでは?と不安になりますが、自転車用のカッティングで着心地も追求されています。背中に通気口があり、脇の下も大きく開閉可能な通気ジッパーが設けられ、高い通気性を確保!3シーズン着用できます。

胸に止水ジッパー付きのポケットが二つ、背中にもジッパー付きの大きなポケットが付き、収納スペースも確保。ライドの快適性を支えてくれます。

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Q36.5のハイブリッド キュー ジャージィは3シーズンに対応する超軽量ジャケット&ジャージィ。

ブランド名であるQ36.5の、Qはラテン語で「研究」を意味するQuaerere、36.5は人間の平均体温からきています。スポーツ医学が重視する正常な体温維持が、パフォーマンス向上、健康状態、怪我や病気などから守るために重要視されることから、健康的な体温を維持でき、ライディングの質や心地良さを向上させるウェアを研究し、追求しています。

前面の防風生地は、通常、防風生地に使用されるメンブレン(ナイロン系素材)を使用せずに通気性も確保。撥水効果、速乾効果を高め、体温を守り、ライダーの最高のパフォーマンスを引き出します。

縫い目を最小限にし、人間工学に基づく裁断によりぴったりフィットしライダーをサポート。ポケットデザインは、インビジブルポケットシステムを採用し、空気抵抗を減らし、見た目もすっきりさせました。

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Solestarインソールはグライペルやカンチェラーラなど名だたるトッププロ選手が使用する噂のインソール。

熱成形やカスタムは不要。既存のインソールを入れるだけで、真っ直ぐにペダルを踏みこみ、最大限のパワー伝達を可能にします。

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このインソールを用いた実験では、年齢やパフォーマンスレベルの違う様々なサイクリストが、平均6.9%出力を上げられることが証明されているそうです!レースに限らず、ロングライドやツーリングでも楽に走ることができるそうです。イベント当日は、各モデルを実際にご自分のシューズに入れてフィッティングできるそうですから、ぜひシューズ持参で足を運んでみてくださいね。

 


 

■LAKEシューズ(株式会社キルシュベルク)

1982年アメリカで創業した歴史あるサイクルシューズブランド「LAKE(レイク)」も初登場です。現在はオランダに籍を置き、トッププロにも愛用者が多い上質なブランドです。

「CX332」は、しなやかなフィット感、強度、軽さを兼ね備えた理想的なシューズ素材であるカンガルー革を用いたLAKEの定番モデル。ヒールカウンターに熱成形可能なカーボンインサートが入っており、購入後にユーザー自身が家庭のオーブンで温め、足に合わせて成形できるため、カカトが浮きにくく、抜群のホールド感が実現できるのだそうです。

剛性係数の高い硬いフルカーボンソールは、中空2層構造を採用し、踏み込んだ時に2層目のソールがほんのわずかにたわみ、足裏への負担を軽減するのだとか。

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さらにカスタムカラープログラムに対応しており、アッパーの革パネルは1枚ごとに色を選べるだけでなく、自分で作ったグラフィックデータを印刷することも可能。たとえば、チームジャージと同じデザインとし、チームメイト間で足元を揃えることもできてしまうんです!また、左右別々のサイズを指定することも可能とか。

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「CX241」は牛革の最上質部位であるフルグレインレザーをアッパーに使用したロードシューズ。アッパーを4分割したユニークな構造により、個人差のある足の形状に寄りそうようにフィット!外反母趾、内反小趾など、悩み多き足にもオススメのモデルです。

このシューズもヒールカウンターは熱成形可能。足にフィットさせることができます。

また、ボリュームのある形になっているので、超甲高、幅広の足で履けるシューズがなく、悩んでいる方も、ぜひ試してみてください。

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カンガルー革を人工的に模した世界初の人工皮革『クラリーノ』を採用した、超軽量ロードシューズ「CX301」はヒルクライマーに人気!

細身の作りながら、ウィメンズ、メンズ、メンズワイド、メンズエクストラワイドの4種類のボリュームのラスト(足型)の展開があります。

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LAKEのシューズには熱可塑性のつま先芯材が入っており、「つま先のココだけちょっと当たってるけれど、他はぴったりフィットしているから、サイズアップはしたくない!」というような際に、この芯材を温め、シューズ内側から押し出して調整することができるそうです。すごい!

足にぴたりと合うシューズがなく、悩んでいる方、よりよいパフォーマンスを支えてくれるシューズを探している方はこの機会に試してみては?オーダーデザインで仕上げてくれる靴は、存在感も大きそうです!

 


 

■丸八工機株式会社(iWA)

自転車パーツの総合メーカーとして約70年。
丸八工機さんは2014年には新ブランドiWA(アイダブルエー)を立ち上げ、
名古屋から高品質な自転車用アクセサリー製品を発信し続けています。今回はその中からバイクスタンドとコンフォートサドルをご紹介します。

「A01V」は前輪を押し込むだけで簡単にオートロックがかかり、乗せやすく固定できるスタンドです。安心のメイドインジャパン!ロック解除も片手でラクラク。高さ調整も可能で、20インチのミニベロから29インチまで使用可能!

バイク設置時にタイヤストッパーがあるため、タイヤが壁に当たらず、タイヤが直接床に触れないので、壁や床を汚す心配もなし。安定感も高く、設置面のウレタンエンドキャップで床面を保護するため、安心して自宅でも使用できます。同時にリムストッパーには樹脂コーティングが施されており、繊細なホイールでも安心して使用できます。

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「A02L」 は頑丈で折りたためて整備もできるマルチなディスプレイスタンド。BBと前輪でホールドする構造になっており、バイク本体を上から乗せるだけで使用可能。前輪を挟み込むため、周囲が汚れにくく、ペダルを回すこともでき、後輪交換や変速調整も可能。水にも強く、洗車時にもオススメです。前輪がしっかり固定されるため、バーテープ交換などの作業も安定します。

コンパクトに折りたためるため、収納しやすく、遠征先への持ち運びもできて便利!色展開も豊富で、好みの色が選べるのも嬉しいですね。

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さらに人間工学に基づいた設計で低反発素材と衝撃吸収素材を組み合わせた
ハイブリッドサドル「コンフォートプラス」も登場します。低反発素材が身体の動きをしっかりと受け止め、衝撃吸収素材が振動を吸収し、安定性を高めてくれるそうです。車種に合わせ、5つのタイプの展開があるそうですが、コンパクトで機能的なデザインは、どんなバイクにも似合いそうですね。当日は試乗用のスタンドが用意されるそうですので全タイプ乗車可能です。

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いずれも、会場限定価格で販売されるそうです。

 


 

■レックマウント プラス(アンデックスユウ)

レックマウントとレックマウントプラス、2ブランドの出展です。

マウント(スマホやサイコン等を取り付けるアクセサリー)についてはガーミン、キャットアイ、パイオニア、レザイン、ワフー、ブライトン、ジャイアント、エクスプローバ、シグマ、ポラール など、さまざまなブランドが展開していますが、レックマウントでは このマウントがあればスッキリ解消!といえる10ブランドに対応するサイクルコンピューターマウントをメインに展示します。「これを選べば間違いない」といえるマウントです。

またブルベなど長距離ライダーには、バッテリーが必需品となりますが、ガーミンEdge1030に拡張バッテリーパックを付けるとライトが付けられなかったのを解消するマウントも並びます。

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レックマウントの姉妹ブランド、レックマウントプラスからは、スマートフォンをバイクに確実に固定するアタッチメントをご紹介します。

スマートフォンを専用ケースに入れるか、汎用アダプターを付け、ハンドルなどに取り付けたマウントの上から少し押し付けながらスマートフォンを回転させるだけで確実にロックされます。専用ケースやアダプターを装着したままでも、スマートフォンを快適に使えるように、ケースやアダプターは軽量スリムながら万が一の際の衝撃吸収性も考慮し設計。

各種マウントへ確実に固定できる事はもちろん、ワンタッチで簡単に脱着が出来る手軽さ、そして何より日常生活の幅広いシーンで使える事を目指して開発されているそうです。

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当日はライトやカメラ、スマホリングなど拡張パーツも豊富にとりそろえ、自転車用以外でも、オートバイ、ラン、車、日常生活用のマウントも並びます。

どちらも展示され、イベント価格で販売されるそうですよー!

 


 

■DIGITSOLE(株式会社 瑠璃)

ものすごいデバイスが登場しました。株式会社瑠璃さんの「DIGITSOLE」は、スマホアプリとBluetoothで連動し、走りを分析する新しいインソールです。

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なんと、スピードメーター、GPSトラッキング、ペダリングテクニック分析、人工知能による疲労度やケガのリスク探知の機能が一つのインソールに集約できるそうなのです。しかも、軽量で人間工学に基づいた形状が踵とアーチを支え、インソールには違和感もないのだとか。

アプリには、ペダリングペテクニック分析(ダリング角度を4軸で計測し、ペダリングバランス、踏み脚と引き脚の割合等を分析)、筋肉活動の概観(更に筋肉を強くするための計測、分析)、トラッキング分析(ケイデンスやスピード、GPSトラッキング、パワー損失等のデータを提供)、疲労とケガのリスク探知(人工知能によって疲労とケガのリスクのレベルを探知、計測)、さらにオーディオコーチング(ライドの終わりにパフォーマンスの改善やケガのリスクを軽減するための音声付きのコーチング)という5つの機能があります。

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こんな多機能なデバイスをインソールとして装着するという発想が新しすぎます!未発売の新商品。会場でこの最新のデバイスをチェックしなくては。自分の走りを更に追求したい方には画期的な商品ですね。

 


 

■Pioneer(パイオニア株式会社)

先日、ポタガールも川越のサイクルスポーツ事業推進部をお伺いし、体験してきたパイオニアペダリングモニターシステム(詳細は記事をご覧ください!)。ペダリングの癖や効率、自分の疲労度などを客観的に知ることができ、さらなるパフォーマンスアップを目指せるだけでなく、理想のカラダを目指す、ボディメイクにも役立つし、シンプルにモニターをチェックするのがゲーム感覚でも楽しいという魅力的なアイテムでした。

このパイオニアペダリングモニターシステムに新しいラインナップが追加され、サイクルエキスポにも登場すると言うのです!それは「GPSサイクルコンピューター:SGX-CA600」

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従来の製品(SGX-CA500)より大きく変わった本製品は、カラーディスプレイを採用し、マップ機能を搭載。高精度GPSに対応し、瞬時に現在地を把握することができ、ナビゲーションとしても活用できるようになったのです。登録したコースの中で、どれくらいの位置を走行しているか、このあと、どれくらいの標高を上るのか、見ることができ、コース全体を把握し、ペース配分などに活かせるようになりました。

計測されたデータの表示は、初心者には特にイメージを持ちにくい数値表示だけではなく、鮮やかなグラフィック画面で見ることができ、より直観的に走行中の状態を把握できるようになっています。トッププロの活用はもちろんですが、さまざまな意味で、初心者にも使いやすいデバイスになりました。モチベーションもアップしそう!

Bluetooth対応となり、CA600の詳細な設定は専用アプリ「Cyclo-Sphere Control App」で
簡単に行うことができます。外部ツールとの連携もスムースになり、ライドやトレーニングをより充実させることができるようになりました。

SGX-CA600はパワーメーターを使用しない方でも、単体で多機能のサイクルコンピューターとして満足して使えるほど、さまざまな機能が詰まっています。

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「自分がペダルをどれだけ踏んだか?」というパワーを数値(W)として計測してくれるパワーメーターの認知が上がっています。パイオニアペダリングモニターはパワー値計測だけでなく自分のペダリングの「癖」や「弱点」が分かるような「力の大きさ」や「方向」を計測することができるのです。これが大きい!そして面白い。こういった自分の特性をつかむことで、より効率的な走行ができ、「より遠くへ」「ラクに」走ることができるようになるのです。
パワーメーターでは、ペダリングモニターのセンサーが左右それぞれのクランクにかかる力の大きさと方向を細やかにリアルタイムで計測し、サイクルコンピューターに送信します。新しいペダリングモニターSGY-PM930Hは従来品であるSGY-PM910Zをベースに左センサーの小型、薄型化を施し、Bluetooth対応となりました。専用アプリ(Cyclo-Sphere Control App)との連携により、スマートフォンで簡単に設定の変更や操作が行えます。ペダリングモニターが計測する力のベクトルやパワーバランス等をスマートフォンの画面でリアルタイムに表示することも可能(保存にはSGX-CA600が必要)!サイクルコンピューターより大きな画面で見ることができ、室内トレーニングの質を高めることができそうです。

パイオニアさんは、16日(土)15:30〜15:55にペダリングモニターシステムに関するステージを実施します。気になる方は、ご覧になってはいかがでしょうか?

 


 

以上、今年初出展のブースの注目アイテムについてお伝えしました。

会場で実物を見てみたいアイテムばかり!店舗と異なり、エキスポ会場には、ブランドの担当者さんもいらっしゃいますから、質問や、耳寄り情報なども引き出してきてくださいね。次は自転車旅や、サービスなどの初出展ブースについてお伝えする予定です。

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