男性不妊の方必見!おすすめサプリと改善方法をご紹介します

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男性不妊の改善方法と原因まとめ集


「不妊症」や「妊活」というと、なんとなく女性のイメージがありませんか?

しかしWHOの調査では、不妊症は約半数が男性に原因があるとされています。

妊活をはじめてもなかなか妊娠しないなら、もしかしたらあなたが原因かもしれません。

ここでは、そんな男性不妊についての改善方法と原因をご紹介します。

サプリで改善する


手軽でオススメしたいのが、サプリで改善する方法です。

男性不妊の改善に必要な栄養素には、以下があります。

・ビタミンB12
・ビタミンC
・ビタミンD
・ビタミンE
・コエンザイムQ10
・アルギニン
・カルニチン

…とはいっても、これらの栄養素を毎日きっちり食事から摂るのは結構難しいですよね。

普段の食事で補えない栄養素は、サプリメントで摂取しましょう!

オススメのサプリを紹介しますので、ぜひチェックしてください。

オススメサプリ

男性不妊にオススメなサプリは、以下の通りです。

南極クリルビタミン

南極クリルビタミン

南極クリルビタミンは、「南極オキアミ」という動物性プランクトンから抽出された「クリルオイル」を使用したサプリメント。

クリルオイルには、DHA、SPAといった魚に含まれる栄養素が含まれています。

血液をサラサラにする効果があるため、生活習慣の改善にも取り組んでいる方にオススメです。

さらに、男性不妊の改善に有効なビタミンC、ビタミンE、ビタミンDなどのマルチビタミンが含まれています。

1錠で様々な栄養が補えるサプリメントです。

120錠 3,500円~

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10は、免疫力の向上や体のサビ取りに役立つサプリメントです。

イランの研究では、精子量の増加、精子の運動率上昇に、コエンザイムQ10が役立つという報告があります。

普段の食事からコエンザイムQ10を摂取しようと思うと、大量のイワシや牛肉を食べなければならないため、手軽なサプリメントがオススメです。

30錠 2,700円~

スぺマン

スぺマン

スぺマンは、男性機能をUPさせる天然ハーブが配合されたサプリメント。

精液増量や、精子の質を向上させる効果があります。

精液の量に関してたくさんの口コミが投稿されているため、まずは口コミをチェックすることをオススメします!

60錠 1,350円~

アルギニン&オルニチン

アルギニンは、精子数&精子の運動率をアップさせる栄養素です。

さらにシジミに含まれるオルニチンも一緒に摂取することで、疲労回復&脂肪燃焼の効果も期待できます。

仕事の疲れと男性不妊、ダブルでアプローチしてくれるオススメサプリです。

100錠 2,940円~

亜鉛、葉酸サプリは効果なし?

男性不妊に良いとされる「亜鉛」「葉酸」。

よく「男性不妊には亜鉛と葉酸のサプリを摂ろう」という記事を見ますが、近年の研究では効果なしという結果が出ています。

これはアメリカの国立小児健康人間発達研究所が行った研究で、2,370組を対象に精液の質を調べたところ、特に変化がなかったとのこと。

とはいえ、亜鉛も葉酸も健康にいいことには間違いありません。

特に亜鉛は、性欲減退や抜け毛を防ぐ効果があるため、上記で挙げたオススメサプリとともに服用するのもいいかもしれません。

EDの場合はED治療薬を

妊活中の男性3人に1人は、ED(勃起不全)に悩んでいると言います。

子づくりのプレッシャーや不安によって、EDになってしまうんですね。

EDの症状は、勃起しない、中折れする、など様々にありますが、ほとんどの場合ED治療薬を服用することで改善します。

ED治療薬は、以下の薬が知名度が高くオススメです。

バイアグラ シアリス レビトラ
特徴 勃起力が強い 持続時間が長い 即効性が高い
価格 1錠 1,200円(最安値) 1錠 1,217円(最安値) 1錠 1,417円(最安値)
購入リンク

それぞれの詳しい違いに関しては、以下のページも参考にしてください。

ED治療薬は医薬品ですが、使ったからといって胎児や体に影響がでるものではありません。

しかし、やはり「薬」なので人によっては頭痛などの副作用が起こる場合もあります。

副作用が気になる方は、まずは副作用のないED用サプリを服用するのもいいかもしれません。

生活習慣を見直す

生活習慣

あなたには、以下のような習慣がありませんか?

・喫煙
・コーヒーやエナジードリンクを頻繁に飲む
・偏った食事バランス
・肥満体型
・運動不足

これらは、精子の量・質を低下させてしまう可能性があります。

特に男性肥満(BMI25以上)は、BMIが高くなればなるほど精子の質、運動量が下がるというデータもあります。

あてはまる方は、食生活の見直しや適度な運動でダイエットしましょう。

また、意外にもアルコールはそれほど妊娠しやすさとの関連性はないとされています。

むしろ、コーヒーなどに含まれるカフェインを多く摂取したほうが精子の質を下げてしまいます。

妊活中は、なるべくコーヒーやエナジードリンクは控えるようにしましょう。

男性不妊に良い食べ物

男性不妊の改善に必要な栄養素をもとに、オススメの食材を栄養素ごとにご紹介します。

外食やコンビニのご飯などでも、以下の食材が含まれた食事を選ぶと良いでしょう。

【ビタミンB12】

ビタミンB12の食材
1日目安摂取量:0.0024mg
レバー、アサリ、さんま、しじみ、牡蠣、海苔など

【ビタミンC】

ビタミンCの食材
1日目安摂取量:0.1mg
ピーマン(赤・黄)、レモン、ブロッコリー、じゃがいも、柿など

【ビタミンD】

ビタミンDの食材
1日目安摂取量:0.0085mg
しいたけ、まいたけ、しらす干し、イワシ、きくらげ、卵黄、ウナギなど

【ビタミンE】

ビタミンEの食材
1日目安摂取量:0.006mg
かぼちゃ、たらこ、アーモンド、ピーナッツなど

【コエンザイムQ10】

コエンザイムQ10の食材
1日目安摂取量:300mg以下
イワシ、うなぎ、卵、牛肉、じゃがいも、ブロッコリー、ピーナッツなど
※1食材での摂取量が少ないため、サプリでの摂取がオススメ

【アルギニン】

アルギニンの食材
1日目安摂取量:2000~4000mg
豚肉、大豆、納豆、豆腐、ピーナッツなど
※1食材での摂取量が少ないため、サプリでの摂取がオススメ

【カルニチン】

カルニチンの食材
1日目安摂取量:200-1000mg
ラム肉、牛肉、豚肉、マグロ、カツオなど
※1食材での摂取量が少ないため、サプリでの摂取がオススメ

サウナや自転車は妊活に良くない?

最近流行しているサウナ。

全く関係ないように思いますが、サウナも男性不妊の原因になることがあります。

これは、精子をつくる精巣が熱に弱いためです。
精巣の温度が上がると、精子を作る機能が低下してしまう可能性があります。

また、自転車が趣味で長時間乗る方も要注意。
精巣を圧迫してしまうと、精子の質低下やEDになる危険性もあります。

上記をふまえて、以下の習慣がある場合は見直しましょう。

・サウナ
・長風呂
・膝上でのPC使用(PCの熱が伝わるため)
・きつめの下着
・長時間の自転車運転やデスクワーク

クリニックで検査を受ける

医者

なかなか妊娠しない場合は、クリニックで精子検査を受けましょう。

日本産婦人科学会では、不妊を「避妊せずに性行為しているのに、1年間妊娠しないもの」と定義づけています。

おおよその目安として考えておくと良いでしょう。

現在では、男性のブライダルチェック(結婚前や妊活中に行う精子や性病の検査)も増えています。

なお、精子検査は泌尿器科、婦人科などで行っています。

まずはお近くのクリニックで、男性不妊の検査を行っている場所があるか確認しましょう。

なお、検査価格は検査内容やクリニックによりますが、おおよそ 30,000円~40,000円が相場です。

以下は、私が独自に調べた価格表です。

クリニックA クリニックB クリニックC
検査費用 38,500円 40,000円 35,000円
検査内容 超音波検査、精液検査、性感染症検査 血液検査、精巣の検査、精液検査 超音波検査、精液検査、性感染症検査

保険が効かないため費用は高いですが、自分の精子の何が悪いのかを確認したい場合は検査がオススメです。

検査内容に関しては、次の項目で紹介します。

どんな検査を受けるの?

クリニックによって異なりますが、男性不妊の診察は以下のような流れで行われます。

(1)問診表記入
(2)問診
(3)視診や触診
(4)検査(超音波検査、血液検査、精液検査など)

検査もクリニックによりますが、主な検査は以下の3つです。

■血液検査

採血を行い、性感染症の感染有無や精巣の機能などを検査します。

■超音波検査

陰嚢に機器をあてて、陰嚢や精巣の状態をチェックします。
機器をあてるだけなので、痛みはありません。

■精液検査

精子の数や運動量などを確認します。
多くのクリニックでは、用意された個室で精液を採取します。

精液検査に関しては、検査日のコンディションにもよる部分が多く、精液量や濃度などが基準値に満たない場合は再検査を行う場合もあります。

男性不妊の原因とは?

一言に「男性不妊」といっても、精子が悪いのか、精子を作る機能が悪いのか、そもそも勃起しないのか、など数多くの原因があります。

それによって改善する方法も異なってくるため、自分はどれに当てはまるのか確認しておきましょう。

精子の質が悪い

男性不妊で悩む人の多くは、以下のような精子の質が原因となっています。

・乏精子症 :精子の数が少ない
・精子無力症:精子の運動率が低い
・精子不動症:精子が動かない
・精子奇形症:精子が正常な形をしていない

さらに、一般男性の15%が発症しているという精索静脈瘤になっている可能性もあります。

精索静脈瘤とは、精巣周りの静脈が太くなる症状のこと。
血流が悪くなるため、精巣内の温度が上がり精子の形成に支障をきたす場合があります。

精索静脈瘤の場合は、精巣の血管を縛る手術を行います。

まずは、クリニックで精子検査を受けると良いでしょう。

精子がない

中には、精子がない無精子症が原因の場合もあります。

無精子症には、以下の2パターンがあります。

■閉塞性無精子症
精子の通り道が塞がれているため、精子が確認できない症状。
塞がれた部分を開通させる手術を行う。

■非閉塞性無精子症
何らかの原因で、精子がうまく作れない症状。
精子が精巣に存在していれば、手術にて精子を採取し体外受精ができる。

いずれも薬やサプリでの改善は難しいため、改善には手術を行う必要があります。

性行為ができない

精子には問題がなくとも、勃起不全や中折れなどの症状で性行為そのものができない場合もあります。

いわゆるED(勃起不全)ですが、大体の場合はED治療薬を服用することで改善できます。

また、多くの場合妊活へに対する「緊張」「プレッシャー」がEDを引き起こしているため、リラックスを心がけることも大切です。

まとめ

妊活は夫婦二人三脚で行うもの。

しかし、あまり頑張りすぎると夫婦関係の悪化や、ストレスがかかることもあるかもしれません。

無理なく頑張るためにも、まずは生活習慣を見直したり、サプリを試してみたり、できることから始めるといいでしょう。

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