彼氏がEDになったらどうすればいい?対処法まとめ

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悩む女性

彼とのセックスで、こんなお悩みはありませんか?

「途中で萎えてしまって最後までできない…」
「どんなに頑張っても硬くならない…」

これらが頻繁に起きているなら、パートナーは EDの可能性が高いです。

でもそんな時、なんて声をかければいいか悩みますよね。
軽く言った言葉が、余計に彼氏を傷つけてしまうこともあるかもしれません。

しかしセックスはパートナー間では重要な問題です。
このページでは、実際にEDに悩んだ私が、男性目線で対処法をご紹介します。

彼氏がEDになった時の対処法

 男女

彼氏がEDになってしまったら、パートナーのあなたも良い思いはしないでしょう。

・相手にどう言ってあげればいいか分からない
・自分に女性としての魅力がないのかもしれない
・浮気されているのかもしれない
・子どもは作れないかもしれない

このように、不安や苛立ちが浮かんでくるかもしれません。

しかし、彼もまた自信を失い傷ついているはずですし、EDになった原因が分からなければサポートの仕様もありません。

次の項目で紹介する注意点を踏まえて、彼と話し合ってみてください。

責めない

まずは彼を責めないであげてください。

というのも、私自身EDになった際、妻に「私に魅力がないってこと?」と責められて落ち込んだ経験があるからです。

今では妻の気持ちも分かりますが、私もEDになりたくてなったわけではないため非常にショックでした…。

EDは男性にとっても情けなく、自信を失わせるものです。

さらにストレスを与えて、彼のEDをよりひどくさせてしまう可能性もあります。

あなたも悪くないですが、彼もまた悪くない。

これを念頭に話し合ってみましょう。

何度もセックスを誘わない

EDは、プレッシャーなどのストレスも原因となります。

そのため、頻繁にセックスを誘ってしまうと、「今度は中折れしないようにしないと…」とプレッシャーになってしまう可能性があります。

無理して誘ってまた失敗…ということになれば、あなたも彼もどちらも傷ついてしまうでしょう。

女性側としてはつらいかもしれませんが、「無理しないでね」「いつでもいいからね」など安心&リラックスさせてあげる言葉をかけましょう。

また、EDは食事や運動なども効果的なため、食べることや体を動かすことが好きな彼には以下をおすすめしてみてもいいかもしれません。

ED治療薬の使用を勧める

ED治療薬とは、勃起をサポートしてくれる治療薬で、どんなEDにも効果があります。

女性からは提案しにくいと思いますが、非常に手っ取り早く簡単な方法です。

特に心因性EDの場合は、一度薬の力を借りて成功できれば、それが自信となって次回緊張しにくくなる可能性が高いのです。

ED治療薬は、薬局では市販されておらず病院に行かなければ入手できません。

病院にすぐ行ければ良いのですが、中には病院に行くことを恥ずかしい、嫌だと感じている男性も多くいます。(私もその1人でした)

そんな方は、海外通販サイトでの購入がおすすめです。

Amazonのように注文するだけで簡単に入手できるため、少しだけ試してみたいという方にも向いています。

薬の副作用は頭痛、鼻づまりなどが主ですが、服用後の悪影響は全くありません。

中には、副作用を少なく改良された安全性の高いED治療薬もあります。

最初から薬は腰が引ける…という方は、天然ハーブを使用したサプリメントなどもおすすめです。

 
どのED治療薬がいいか分からない場合は、以下のページも参考にしてください。

クリニックを提案してみる

「やっぱり専門の方にちゃんと診てもらいたい!」という方は、クリニックへ行くことを提案してみましょう。

EDの症状は、泌尿器科やED専門外来などで診察を受けます。

診察はほとんどが問診で、必要に応じて血液検査や尿検査を行うことが多いようです。

男性としては、「病院にかかるほどではない」「面倒」「恥ずかしい」などの理由でクリニックに抵抗がある方もいるかもしれません。

しかし、初めてで不安な場合は猶更クリニックをオススメします。

クリニックの比較をしているサイトもあるため、ぜひ参考にしてみてください。

他のカップルの解決策

他のカップルはどうやってこの難しいED問題を解決したのか、やっぱり気になりますよね。

パートナーのEDに関する投稿は、思った以上にありました。

なかでも気になった投稿を、ツイッターからご紹介します。

そもそもEDとは?

EDとは、性交時に勃起できない、勃起を維持できない状態のこと。

日本では、成人男性の4人に1人はEDに悩んでいるというデータがあります。

軽度なものも含めると、なんと成人男性の約半数がEDと診断されています。

もちろん20代などの若い方でも悩んでいる方は多いです。

女性の場合はあまり聞きなれないかもしれませんが、EDは意外と珍しくない悩みなんですね。

症状は人それぞれですが、以下のようなケースがあります。

・最初から勃起しない
・挿入しても途中で萎えてしまう
・勃起はするが十分な硬さが得られない
・コンドームをつけると萎えてしまう
・妻にだけ勃たなくなってしまう

このようなEDは、原因によって心因性ED、器質性ED、薬剤性EDの3つに種類分けされています。

EDの原因は?

ED

EDの原因は様々にあり、原因によって対処法が異なります。

まずはパートナーがどんなEDなのか、どんな状態なのかを知りましょう。

心因性ED

心因性EDは、ストレスや緊張、トラウマなどが原因のEDです。

他のEDに比べ、 20代~30代など若い方に多いとされています。

例えば以下のケースが心因性EDに該当します。

・仕事など日常でのストレス
・性行為に対する緊張や不安
・一度性行為に失敗してしまったことによる自信の喪失
・子作りへのプレッシャー
・パートナーを女性として見れなくなってしまった

勃起はリラックスしている状態(=副交感神経が優位の時)に起きやすいとされています。

逆に緊張や不安、またはストレスや睡眠不足で交感神経が優位になると、勃ちにくくなってしまうんですね。

このような場合は、まずは緊張しない環境・体調づくりが必要となります。

器質性ED

器質性EDは、身体的な病気が原因のEDです。

原因となる症状は、大きく分けて以下の3つに大別されます。

血管の障害によるED
(糖尿病、高血圧、肥満による動脈硬化など)
神経の障害によるED
(てんかん、脳卒中、手術や事故で神経を傷つけてしまった場合など)
内分泌機能の低下によるED
(加齢や飲酒による男性ホルモンの低下)

器質性EDは、特に50代~60代に多い傾向にあります。

EDはストレスなどの精神的な部分も含め、生活習慣が大きく関わります。

偏った食事・喫煙・飲酒を控えるなど生活習慣を見直す事も改善のきっかけとなるでしょう。

薬剤性ED

薬剤性EDは少し特殊で、服用している薬の副作用でEDになってしまった場合を指します。

以下の薬を服用している場合は薬剤性EDの可能性があります。

抗うつ薬
抗不安薬
精神安定剤
睡眠薬
筋弛緩薬
利尿剤 など

服用をやめればEDが改善する…と思ってしまいますが、自己判断は危険です。
副作用のEDが気になる場合は、かかりつけの医師に相談しましょう。

まずは話し合いを

彼氏や夫とはいえ、性のことは話しにくいテーマだと思います。

特に「ED」は男性にとってデリケートな話題。

話題にしにくいのは猶更なのですが…解決にはまず話し合うことが一番です。

そのまま放置しておくと、いつか亀裂が入って関係性を悪化させてしまうこともあるかもしれません。

2人の今後を真剣に考えたいなら、思いやりをもって彼と話してみましょう。

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