ポタガールリーダー絹代の女性の自転車ライフ 埼玉サイクルエキスポspecial topics ♯4|埼玉サイクルエキスポ速報|SAITAMA CYCLE EXPO(埼玉サイクルエキスポ)

インフォメーション

ポタガールリーダー絹代の女性の自転車ライフ 埼玉サイクルエキスポspecial topics ♯4

2018.2.16ブース情報

images_special_kinuyo_4

埼玉サイクルエキスポ2018もいよいよ開催目前です!

会場には、キッズバイクや子供乗せ自転車などを扱うブランドが多く、サイクリストはもちろんのことファミリーも楽しめるということをご紹介してきました。
今回の記事では、アクセサリー、アパレル類の注目情報に加え、ファミリーでご来場の皆さんに楽しんでいただける情報をご紹介します。

例年アパレル、アクセサリー、ヘルメットなどなど、たくさんの気になるアイテムが並ぶ、野口商会さんのブース。
今年の注目は?というと、I liveシリーズの和柄ラインとのこと。

矢羽やトンボ、桜などの柄があしらわれたグリップや、

和柄グリップ和柄パッケージ

歌舞伎の隈取りや青海波などをあしらったバーテープなど。

和柄バーテープ

パッケージも「ニッポン」を意識したものになっていて、海外へのお土産などにも喜ばれそうです。

さらに巻いている途中から柄が変わるバーテープもあるとか!

幾何学バーテープ1幾何学バーテープ2

幾何学バーテープ集合

リーチの部分までは黒く、下ハンドルの部分から、色鮮やかな幾何学模様に変わるのです。技アリ!バイクをセンスアップすることができそうですね。女性にも人気が高い商品だとか。

そして隠れた大ヒット商品。これ、なんだかわかりますか?

カバー1カバー2

電動アシスト自転車のスイッチパネル専用のカバーです!スイッチのパネルは経年劣化で割れることがあり、そうなると雨水が入り壊れてしまいます。修理代には10,000~15,000円がかかってしまうのだそうです。これさえつけていれば、そんなトラブルが起きることはありません!(※商品には対応車種がありますので、ご確認の上お買い求めください。)

I liveにはカエルライトなど(私も愛用しています!お腹が赤く光ってくれてしっかりリアライトの役割を果たしてくれます)かわいくて、且つ実用的なアイテムが、たくさんラインナップされています。

かえる1かえる2

もちろん、I live以外のアイテムもたくさんやってくると思いますよ♪

会場にどんなアイテムが来るのか…足を運んで確かめてみてください!

 


 

例年大盛況なサイクルショップタキザワブース。「サイクリストの味方」とも呼ばれているように、ここにはリーズナブルで「使える」商品がたくさん揃っているのです。

女子として注目していただきたいのが、このバイクスカート

スカート 黒-パープルスカート 白-パープル

昨年の埼玉サイクルエキスポ2017では、ゲストのたんぽぽのお二人がステージで着用。プリーツが付いて適度にふんわり広がり、ピッタリしたタイツが苦手な女性にとっては、体型隠しにもってこい!美脚効果も高いのです。少し前が短く、後ろが長くなっており、脚長効果も計算されています。軽量で、洗濯にも強く、シンプルなデザインなので、ともかくコーディネートしやすい!サイズ展開もS/M/Lが揃っています。

女子なら、持っていてもソンはないオリジナルスカート。
ちなみにたんぽぽの川村さんは、このスカートを気に入って、その後実際に使用しています。

ホイールバッグって持っていますか?
手持ちのときだけなく、バイクを車に積む際に周囲を汚したり、フレームを傷つけたりするリスクがなくなり、持っているとなにかと重宝します。けれど意外とお値段が高いのが難点です。

ホイールバッグ-1

例年埼玉サイクルエキスポではこのホイールバッグ(1本用)が大人気だそうですよ。お値段はなんと1,000円。リーズナブルでありがたい!

更にこの工具。

BT-345

BT-350には、なんとCO2のボンベノズルが付いているのです!
ほかにも、おなじみの六角のレンチ、ドライバー、チェーンカッターやスポークレンチまでついていて、まさにプロ仕様。こちらも会場特価での販売になるそうです。(この工具はネジつきCO2ボンベに対応します。必ず購入前に商品の適用をご確認ください)

CRH-015P- GRN

ほか、ミニポンプや指切りグローブ、サコッシュなど、あっと驚くリースナブルプライスの商品が揃うようですから、ブースをのぞいて見る価値は大!ですよ。

 


 

スポーツバイクに乗って、気持ち良く身体を動かしたいなら、まず持っていただきたいのが専用のインナーです。自転車用の吸汗速乾素材のインナーは非常に性能が高く、専用インナーさえ着ていれば、汗冷えすることも少なく、快適に乗ることができます。

今回、紹介したいのはインナー専門ブランドOUTWET

サイクルスポーツに限らず様々な分野で世界に認めらています。汗の処理と体温調節機能を追求し、誕生したハイテク素材『ドライヤン』は、夏の吸汗・速乾性、冬は保温性をともに満たし、夏と冬の両極端なシチュエーションに対応する究極の素材なのです。軽量で、非常に伸縮性にすぐれた素材を特殊製法で仕上げているゆえに、なんとワンサイズの展開!商品に書かれた「FREE SIZE」の文字にブランドの自信を感じます。

「OLYMPIC」のようなボーダー柄タイプも登場し、インナーの役割を越えて、暑い日は1枚でインナー兼アウターとしても着用できるそうです。

OLYMPIC1_WH_RED_

色展開豊富

LP1は、チューブ状に織り上げたドライヤン生地をメッシュ状に紡ぎ、吸水・速乾を最適なバランスで備えながら、生地面積を少なくすることで抜群の通気性を確保した人気商品です。色展開は23色!こちらはメッシュで、インナー専用ですが、鮮やかな色を選ぶことで、気分も上がりそうですし、チラ見せするおしゃれも楽しめそうです。

紹介しきれないのが非常に残念なのですが、他にも会場にはたくさんのトップアパレルブランドがやってきますので、いろんなブランドの商品を見て、ご自身に一番合ったものを選んでくださいね。

シューズのフィッティングに悩みを持つ方は多いと思います。足はむくみや、ソックスの厚さによっても微妙に変わって来ますし、合わないと足の痛みだけでなく、かばうために力の入れ方が歪み、他の身体のトラブルにつながることもあるのです。自分で多方向から調整できる画期的なシューズを見つけました! 

LINTAMAN(リンタマン)シューズは横方向にも縦方向にも調節できる、まったく新しいシューズ。

shoes

写真のつま先に近い部分にワイヤーがつながった黒いパネルが見えますが、このケブラーワイヤーを架け替えることで、足の幅や、甲の高低、左右の足の形状や大きさの違い、さらにはその日のソックスの厚みの違いにも応じて、調整できるのです。上位モデルではかかと部分も可動式になっており、より細かい調整も可能になっています。かかと部分のヒートモールダブルヒールカップは熱成形が可能。熱を加え、自分の足に合わせて形を作れるそうです。まさに究極のフィットモデル!

この靴を作り上げたクリス・リンタマン氏は、もともとプロ選手として活動しており、過去にMt.FUJIヒルクライムにも参戦し、優勝した経験を持っています。提供されるシューズが足に合わず、膝を故障し、競技生活に幕を降ろした過去があり、「人々になんの我慢もなく快適にシューズを履いてもらうこと」を目標にシューズ開発を進め、いまもなお進化し続けるシューズを作っているのだそうです。

OUTWET、LINTAMANシューズは、コルナゴブースに展示されます。どちらも要チェックですよ!

 


 

ライドの時に、カメラやGPSなどデバイスを使っている方が増えているようですが、たった1台で、驚くほど多くの機能を持つデバイスが登場し、大きな話題となりました。

簡単に表現すると「HDカメラ付きGPSサイクルコンピュータ」Xplova X5-Evoです。

x5-evo画像1

画面上には速度、心拍数、ケイデンス、高度、勾配、走行距離、走行時間などに加え、パワーや、電動ギアDi2をお使いの方にはギアなども表示。高性能サイクルコンピューターとしての役割を果たします。

さらに、Wi-Fi経由で、フリーの地理情報データ「グローバルOSMマップ」をダウンロードすれば、世界のマップが無料で使えるのです!

地図上には専用スマートフォンアプリからナビ情報を表示させられるだけではなく、パソコンを使ってあらかじめルート上にポイントを設定しておけば、ガイダンスも表示されるので、自分でカスタマイズしたサイクリングコースやトレーニングコースも設定できます。ルートは専用webサイトにアップロードし、他のユーザーと交流することも可能です。

これだけの機能を持ちながら、美しい映像を1時間分も録画することができ、専用スマートフォンアプリで編集(可能な時間は3分まで)、その場でSNSにアップロードすることも可能です!

さらに万が一の事故にそなえ、ドライブレコーダー的な使い方も可能なのです。2分間の録画データを 10本まで本体に保存(古いものは随時上書きされます)

私自身も実は Xplovaを持っているのですが、こんなサイズの機械で、これだけのことをこなせるということが最初信じられませんでした。デバイス革命です!

これ一台あれば、もう十分!という機能が詰まったXplova X5-Evo。会場にデモ機が来るそうですから、実機を見て、使い勝手や映像をしっかり試してみてくださいね。

大切な自転車、乗りたいけれど、出先での盗難が心配で乗れないという方も少なくないのでは?テールライトとアラームが一体となった防犯アラームnubeam(ヌービーム)・600Jはいかがでしょうか。

nubeam&logo_003

この商品は、ライトとリモコンでできており、振動センサーが搭載されたライトが振動すると直線距離100m以内であれば、リモコンのアラームが鳴る、というもの。

停車時の立ち寄りで、屋外に自転車を停め、リモコンを持って店内に入っていれば、誰かが自転車を持ち上げようとした際にはリモコンがアラームとLEDで異常を教えてくれるそうです。同時に本体からも警告音が鳴り響き、泥棒を威嚇してくれます。(本体、リモコンともに警告音のオンオフが選択可能)

ライト自体の性能もすばらしく、点灯点滅の強弱がそれぞれ2段階、両サイドが点滅するハザードとオフの計6段階の点灯モードが選択できます。さらに、右左折を示すウィンカー機能も!これらの操作はリモコンで行えるため、ハンドルにつけておけば、ルートや状況に合わせ、手元の操作でライトの点灯や右左折時の表示を出すことができるのです。さらに、リモコンからアラームを鳴らせるので、「ベル」として使用することもできるそうです。なんと便利な!ちなみにバッテリーはうれしい充電式です。

いま、人気沸騰中というnubeam・600Jも、Xplova X5-Evoとともに日本コンピューター・ダイナミクス株式会社ブースに展示されます。しっかり実機をご覧くださいね!

 


 

室内トレーニングに興味を持っている方も多いのではないでしょうか。でも、どんな器具が必要かわからないという方も少なくないようです。最近は室内用トレーナーもぐっと進化し、選択肢が増えました。

深谷産業さんのブースでは、「ミノウラ」製の3本ローラー(R-720)の試乗体験と、ハイブリットローラー(FG-540 FG-220)の試乗体験が行われます。

ハイブリッドローラー

フロントフォーク固定式のトレーナーは、通常の後輪ハブを固定する形のトレーナーと比べると、がっちりとした固定感がない分、自由度がありストレスも感じにくく、実走に近い感覚でトレーニングすることができます。しかも倒れないので、初心者でも安心して使えます。

三本ローラー

3本ローラーなんて乗れない!という方も、室内トレーラーを体験したことがない方も、ブースではスタッフがサポートしてくれるから安心です!これからは花粉の季節。雨の日も、雪の日も、室内トレーラーがあれば、実走に近いトレーニングが可能です。一度乗ってみたら、自宅に欲しくなるかもしれませんよ。

また、18日日曜日のみになりますが、和光ケミカルさんのご協力でブース内で「洗車セミナー」が開催されます。洗車方法って、知っていそうで、実はきちんと知らない方が多いもの。
普段スプレーでチェーンの汚れを拭き取る程度の方は、和光ケミカルさんの実演を見ると、あまりにピカピカになるので、きっとびっくりしますよ!チェーンや駆動部の汚れが落ちると、驚くほどペダルも軽く回るようになります。

さらに「ミノウラ」新型ワークスタンド[RS-1800]チェーンローラー[CR-100](洗車時にチェーンをかけ、洗浄するための樹脂製ローラー)の紹介も行われます。

171222_046

チェーンローラー

タイムスケジュールなど詳細は深谷産業さんのブースで直接ご確認ください。

 


 

自転車は車道を走るもの。自転車に乗る際には、ヘルメットの着用を強くオススメします。硬いヘルメットに抵抗がある方でもかぶりやすいと人気なのが、リンプロジェクトカスクです。

24968560185_8a4be50127_b

昔はツール・ド・フランスなどのトップカテゴリーのレースもこのカスクをかぶっていました。キャップの上にかぶるのが一般的ですが、顎下でストラップを留めるため、キャップも飛びませんし、紫外線から頭皮や顔を守ることにもつながります。専用のバイザーも出ています。

脱いだ後は、比較的コンパクトになり、120gと軽量なので、出先でもバッグに入れて移動できて、ストレスがありません。後頭部にはリフレクターが付いています!

硬質ヘルメットほどの保護性能はありませんので、現在レースでは使用が認められらないケースが多いのですが、通常の街乗り程度なら、最低限頭を守ってくれます。かぶらないより、かぶったほうが絶対に安心です!

色展開も豊富で、レザータイプは黒、ブラウン、カーキ、赤、ブルーパープル、グレイ、さらには花柄などの柄タイプまで揃っています。年齢を問わず似合うので、ヘルメットをかぶってほしい大切な方へのプレゼントにもよいかもしれませんね。

リンプロジェクトといえば、素材、カッティングともに考え抜かれ、乗車時の快適性の高いカジュアルサイクルウェア!

ポリエステル100%ながらも、麻のような天然素材に見える機能素材で、通気性、速乾性、ストレッチ性に優れたFuryuファブリックを使用した人気No1パンツの旧カラーが、今回、会場で、特価販売されるそうです!

3100_sub01

生地の隙間から風を通して体温上昇を防ぐため、汗をかいても乾きやすく、シワになりにくく、洗濯をしても乾きやすいため、旅のお供にぴったり!この素材をうまく着こなし、「風流な旅人」に、ということで「furyu」と名付けられているのだとか。

3100_sub15

ペダリングを妨げない細身のシルエット、サドルと接する部分の2重補強、フラップ付きのポケットなどなど、サイクリスト向けの工夫が詰まっています。

またとないチャンス!手にとって素材感やカッティングなど、しっかりとチェックしてみてくださいね。

リンプロジェクト(シャノア)さんのブースには、他にもカジュアル系のアパレルやアクセサリー類が並びます。和のテイストの逸品も多く、どれも自転車に乗るみなさんが開発されているオリジナル商品なので、使えるものばかり。立ち寄る価値は大いにありますよ!

他にも会場にはさまざまなヘルメットが登場します。もしお持ちでない方がいらしたら、たくさんのラインナップから選べるチャンス!ご自身にしっくりくるものを探してみてください。スタッフの方に正しいあご紐の調整方法やかぶり方も教わるとよいですよ!特に13才未満のお子さんは保護者自身がヘルメットを装着するよう努めなくてはいけません。子供乗せ自転車のシートに座らせる際は、子供にもヘルメットが必要です。必ずお子さんの頭のサイズに合ったヘルメットをご用意くださいね。

 


 

子供乗せ自転車に取り付ける「チャイルド/キッズシート」も多くの種類があります。自転車販売店で実物を見比べることはなかなかできないので、これから子供乗せ自転車デビューされる方やリヤチャイルドシートの購入を検討している方は、埼玉サイクルエキスポ2018でじっくりとご覧ください。

たくさんのキッズシートを扱うOGK技研ブースの中から、人気のキッズシートをご紹介します。最上級モデルのRBC-011DX3(後)FBC-011DX3(前)はコンフォート性能を高めたシートで、5点式シートベルトでしっかりとお子さんの身体をホールドします。

RBC011DX_ol01

FBC011DX_ol_01

足置き(ステップ)の高さの調整もリアは4段階、フロントも3段階でできるそうです。1歳から48ヶ月未満、15kgまでの小さなお子さんを乗せるフロントシートでも、サイドまでしっかりお子さんの頭を守るヘッドレストが付いています。大きく成長することもある5歳までのお子さんを乗せるリアシートのヘッドレストも、高さ調整が可能なスライド式。衝撃吸収率約90%の超衝撃吸収パッドが使われています。

RBC-015DX、FBC-015DXは少しカジュアルなタイプ。ズリ落ち防止の5点式シートベルトを採用し、ヘッドレストには超衝撃吸収パッドが使用されています。

RBC015DXco_img02

FBC015DX_img

最近新色モデルが発売され、人気が高まっているそうです。

幼児は乗車中に眠ってしまうこともありますし、安全走行していたつもりでも、急な飛び出しなどを受け、ハンドルを切って傾いたり、転倒する可能性もあります。お子さんをホールドしてくれるシートの性能は、とても重要です。

こういったイベントの機会に、しっかりとシートの正しい使い方や性能を確認し、ご自身やお子さんにとってベストのシートを選んでくださいね。安全にお子さんと一緒に走るために、この機会にじっくり考えていただけたら嬉しいです!

 


 

子供乗せ自転車は、幼稚園や保育園の送り迎えなど、雨の中の走行も避けられないことが多いもの。抵抗力の弱い幼児を乗せる以上、雨装備も重要です。

大久保製作所から、工夫に工夫を重ねて開発した極上のレインカバーが発売されました!

その名もSOCCA

image

これまでのレインカバーは、パネルを入れて上部を支えるタイプであっても、カバーがお子さんの顔に張り付いてしまって不快な思いをしたり、風が入って来て寒かったり、シート保護のため、カバーを付けたままにしておくと、夏場は暑くて辛かったり、ということがありました。
このSOCCAはしっかりとドーム状の形が整形されており、まるで部屋のよう!フロントのクリアシートがお子さんの顔に張り付くことは絶対になく、素材がしっかりしているので、防寒性能もかなり高いようです。

簡易的なものになることもあるフロントのレインカバーも、リアと同様にしっかりした構造で、年齢の小さなお子さんもしっかり守ってくれます。

socca-

さらに、足元のカバーは別構造になっており、暑い時期は足元カバーを外し、通気性をしっかり確保、日よけとして上部のカバーを活用することもできるのです。ものすごいアイデア!

サイドが完全に開く形になっているため乗せ降ろしも楽々です。
これだけしっかりしたカバーの中にいれば、転倒や物が飛んでくるなど、さまざまな不測の事態でも安心ですね。(もちろんシートのベルトとヘルメットは必須です!!!)

私も発売と同時に入手し、使わせていただいていますが、大雪の後の極寒の中の移動ですら、子供はかなり快適に過ごせているようでした。周囲の親御さんたちからは「これがもっと早く発売されていたら!」という声も。。

今回の会場では実物が展示されます。天気に関わらず子供を乗せる親なら、誰もが欲しいと思うクオリティーのレインカバー。じっくりとご覧いただき、これから購入を考えている親御さんたちにも教えてあげてくださいね。

その他大久保製作所さんのブースでは、輪行袋やレインポンチョなどが展示販売されるそうです。

 


 

たくさんの自転車が並ぶ丸石サイクルさんのブース。オススメはラインナップも豊富なふらっか〜ずシリーズ

安全設計のふらっか〜ずシリーズですが、幅広スタンドを立てると同時に、自動的にハンドルがロックされ、ハンドルが回転しない仕組みに!スタンドをあげるとまた自動的にロックは解除されるため、解除ミスも起こりにくく、安心です。幅が広く、耐摩耗性にすぐれたタイヤ、雨天時でもよく効くローラーブレキ、防サビコーティングが施されたチェーンなど、随所に安全や快適のための配慮がされています。

このシリーズの中で今一番注目なのは、少しスポーティーな子供乗せ自転車ふらっか~ずアクティブとのこと。

ふらっか〜ず

子供乗せ自転車にはめずらしいスポーティーなトライアングルフレーム。マットブラックを基調としたパーツ構成とすることで、男性にも似合うテイストとしています。とはいえ、20インチタイヤで、低床に設計されているため、適応身長は140cm以上。小柄な女性でも乗りこなせるサイズです。

パパと子ども

ハンドルバーがお子さん用のグリップと連結しており、お子さんと一体感を持ちながら走行できるのも特徴です。どんな走行感覚になるのでしょう?新しい発想ですね!

このふらっか〜ずアクティブの電動アシストタイプが3月下旬に発売されることになりました。発売に先駆け、埼玉サイクルエキスポ2018の会場では試乗車をご用意いただけるとのこと!回転抵抗のない前輪駆動タイプということもあり、試乗して乗り心地を試してみたいですね。

ペットと一緒に走れるペットポーターも人気です。

PETW203B_W50P

前面には大きなカゴが付き、ここに合わせて設計されたペット専用バッグが付いています。ペットバッグををハンドルの回転軸上に置くことで、ペットが動いても重心移動が少なく、ふらつきにくくなっています。(子供乗せ自転車も同様の設計です)

開口部の窓はメッシュになっていて、ペットの様子を確かめながら走行できる心遣いも嬉しい!これさえあれば、大切なペットと一緒に安全にお出かけすることができる貴重なバイクです。

一般車ばかりではなく、エンペラーのようなこだわりのスポーツバイクシリーズも展開しています。クロスバイクやロードバイクの他、根強いファンも多い「ランドナー」と呼ばれるツーリングバイクも!

E-TM_O53M

エンペラー ツーリングマスターは、650Aタイヤを履いた正統派ランドナーですが、前フォークも抜きやすいオリジナル輪行用ヘッドパーツや分割式ドロヨケの採用で輪行袋に収納しやすい設計になっています。キャリア装着も可能!

ぜひ、ブースにて試乗をお楽しみください。

 


 

ブリヂストンサイクルさんは、シティサイクルからスポーツバイク、キッズバイクまで幅広い試乗車をご用意いただけるそうです。
今、人気なのはカジュナeという通学用電動アシスト自転車。

カジュナe

カゴなどパーツが女性向きになっていて、女子中高生に人気が高いそうです。少しアクティブで、でも品があって。籐製にも見えるカゴも、同色のサドル、グリップもおしゃれですね!

街中で見る機会も多いbikkeシリーズは、とてもメジャーな子供乗せ電動アシスト自転車。
性能はもちろんですが、フレームのカラー、サドルカバー、グリップ、カゴの中のシートなどをオリジナルにコーディネートでき、これだけの人気車種でも、まったく同じ色味のbikkeが出合うことはまずありません。

人気のbikkeもまた進化しており、昨年発表されたbikke MOB dd (ビッケモブ)は、前輪のモーターと、ペダルを踏み込むことで動く後輪のカーボンベルトペダルの動力の2つの駆動を組み合わせた「デュアルドライブ」の力強くスムースな乗り味が特徴です。

bikke

他にもフレームがさらにまたぎやすくなったり、荷物を入れられる大型のバスケットが付いたり、バックルが自立式となったり!(子供を座らせベルトを締めようとしたとき、バックル踏んでいて、取り出しに手間取ることがあるのです。)!使いやすさも格段に向上しています!

私もbikke愛用者ですが、後輪モータータイプなので、新型に乗ってみたい!

また、昨年発表され、大いに話題となったエアフリーコンセプトタイヤを装着した自転車も展示されるそうです。

エアフリー装着車-1

タイヤの特殊形状スポークにより荷重を支え、タイヤへの空気充填を不要とする技術で作り上げられた自転車用タイヤ。ルックスも近未来的ですよね。2019年の実用化を目指すということですが、まずは近くでご覧になってみませんか?

また、ステージでは、ブリヂストンサイクルのオリンピアン鈴木光広氏、藤田晃三氏、TEAM BRIDGESTONE Cyclingの飯島誠総監督や、窪木選手、原田選手らが登場するトークショーも予定されています。こちらもお見逃しなく!(ステージスケジュールなどは公式サイトでご確認ください。)

 


 

今年も「ペダル付きの自転車に乗れるようになりたい」というお子さんの願いを叶えるべく、昨年大好評だったビタミンiファクトリーさんの「30分で乗れる自転車教室」が開催されます!

IMGP4770

IMGP5110
 
この自転車教室では、クランクやペダルをつけることでペダルなし自転車から自転車に変身する同社の人気商品「へんしんバイク」を使用するため、手ぶらでご参加いただけます。受付は2階「30分で乗れる自転車教室」エリアで行います。参加は無料ですが、受付は当日の先着順になります。(開催スケジュール等は詳細情報は当日受付にお尋ねください。)

その他にも2階のキッズサイクル試乗コースにて、
17日(土)にはブリヂストンサイクル自転車学校「親子でチャレンジ! 自転車補助輪はずし教室」
18日(日)には、出張あさひキッズスクール「補助輪外しの練習方法アドバイス&体験」
が予定されています。(スクールの詳細は告知ページ、当日の掲示等でご確認ください)

※いずれも試乗パスの受付が必要です。

 


 

たくさんの情報やアイテムが詰まった埼玉サイクルエキスポ2018。
いよいよ、開催目前です!

会場にはステージイベントや、けやきひろばにはグルメもあります!
お友達、ご家族とご一緒に、また、お一人でのご来場も大歓迎です!

皆さまのお越しをお待ちしております!

TOPへ戻る

特別協力

  • 株式会社 明治

特別協力

  • au損害保険株式会社

協賛

  • 一般社団法人 自転車協会
  • 株式会社ブリヂストン
  • ホダカ株式会社
  • 株式会社丸石サイクル
  • すわんど
  • サンマリエ
  • とりせん
  • KDDI
  • 大宮サンパレス/GLANZ
  • 一般社団法人 埼玉県安全運転管理者協会
  • 一般社団法人 埼玉県交通安全協会
  • 一般社団法人 埼玉県トラック協会
  • 一般社団法人 埼玉県指定自動車教習所協会

協力

  • 埼玉高速鉄道
  • NEW SHUTTLE
  • JR東日本
  • 西武鉄道
  • 秩父鉄道
  • つくばエクスプレス
  • 東武鉄道
  • MINISTOP
  • さいたまるしぇ

後援

  • 自転車活用推進本部

実行委員会

  • 彩の国 埼玉県
  • (株)テレビ埼玉
  • (株)FM NACK5
  • 埼玉県サイクリング協会
  • (株)埼玉りぞな銀行(監事)
  • (株)武蔵野銀行(監事)
  • 埼玉県警察本部

※上記企業・団体は実行委員会委員の所属企業・団体です。

TOPへ戻る