ポタガールリーダー絹代の女性の自転車ライフ 埼玉サイクルエキスポspecial topics ♯3|埼玉サイクルエキスポ速報|SAITAMA CYCLE EXPO(埼玉サイクルエキスポ)

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ポタガールリーダー絹代の女性の自転車ライフ 埼玉サイクルエキスポspecial topics ♯3

2018.2.15ブース情報

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埼玉サイクルエキスポ2018の開催まであと少し!
会場には魅力的なブースがたくさん出展しますよね。

そこで、サイクリストから、スポーツバイクデビューを予定されている方まで、ぜひ試乗してほしい注目度の高いバイクを中心にご紹介していこうと思います。

まずはホダカさんのブースから。

本格派バイクからキッズバイクまで広いラインナップで、走りやすいバイクを提案してくれるKhodaaBloom(コーダーブルーム)。今回も豊富にバイクをお持ちいただけるようです。

世界最軽量のアルミロードバイクFARNA(ファーナ)-SL 105。重量はなんと、7.8kg!

FARNA SL-105

うたい文句は「カーボンバイクに劣らない走行性能を持ったバイク」

これまで軽さからカーボンを選んでいた方には驚きのバイク!輪行をされる方などには、繊細なカーボンより、アルミの方が扱いやすいという話もあり、いいことづくめですね。

フォークにはカーボンを使用し、衝撃吸収力を高め、コンポーネントもシマノの105を使用しており、レースにも、ロングライドにも快適に使えるクオリティー!「最高峰のアルミバイク」とも呼ばれるこのバイクですが、気になるお値段は165,000円(税抜)。軽さを、まずは体感してみたいですね!

また、スポーツバイクデビューの方にも、街乗りに便利なクロスバイクも欲しいというサイクリストにもぴったりのクロスバイクRAIL(レイル)700も登場!

RAIL700

すっきりとした飽きのこないフレームは、実は上位モデルと同じものが使用されています(お値打ち!)。ギアはフロントに3枚のギアがつき、27段変速。国内での使用に最適なパーツ構成を選び、誰にでも乗りやすい、使いやすいバイクになっています。重量は9.4kgと軽量で、街乗りに限定せず、長距離でもライドを楽しめるクオリティーのバイクと言えるのではないでしょうか。ここまで条件が揃って、価格は60,000円(税抜)!

さらに職人が作り上げた国産のクロモリバイクGIGLIO(ジリオ)も登場。人目を引くクラシカルなルックスだけでなく、日本人が走りやすいと感じる剛性感にこだわっているそうです。

GIGLIO

ほか、時速20km程度のサイクリングの速度域での安定性を追求、ビギナーにオススメのロードバイクFARNA700や、

FARNA700-105

135~160cmのお子さん向けのジュニアロードバイクFARNA24

FARNA24

国内トップリーグJプロツアーでも使用されているレースクオリティーのFARNA ULTIMATE

FARNA ULTIMATE

FARNA PRO AEROも登場します。

FARNA PRO AERO 9100

コーダーブルームはミニサイクリングツアーのサポートや、初心者講習会なども担当されます。普段から自転車に乗っているスタッフの方も多く、この春からスポーツバイクデビューしたい皆さんの質問にも答えていただけそうです。ラインナップも幅広いので、ご家族で足を運んでみてくださいね。

 


 

今年もNESTOが埼玉サイクルエキスポ2018にやってきます。「誰もがスポーツバイクを楽しめる『次のふつう』を目指す」と掲げるNESTO。魅力はやはりコストパフォーマンス!

こちらALTERNA-K (オルタナ)の価格は89,000円(税抜)。

ALTERNA-K_mWH_1030x600

スポーツバイクデビューを考えている方でも検討しやすい価格でありながら、重さは9.0kgと軽量!重要なパーツでありながら、見えにくいためコストダウンされがちなブレーキセットにも、しっかりシマノ製ブレーキを使用、NOVATECハブのホイールを採用し、操作のしやすさ、走りの軽さなどに配慮しています。サイズ展開も幅広く、145cm〜の小柄な女性でも乗れる395サイズから設定されていて、ブランドの真心を感じるバイクです。ロードバイクに挑戦してみたい方は、ぜひぜひ、試乗を!

クロスバイクLIMIT 2-K(リミット ツー)も見逃せません。

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48,000円(税抜)というお値打ち価格ながら、24段変速、シマノ製のブレーキセットを使用し、重さ(480mmサイズ)9.9kg! 身長150cmくらいの方から乗れる400mm〜のサイズ展開も魅力です。ライト、ベル、スタンドが最初からセットに入っており、購入すれば、すぐに乗り始められるように配慮されています。

また、注目は安田大サーカスの団長安田さんも乗っているALTERNA PRO-K (オルタナ プロ)

ALTERNA_PRO-K_danchobike_1030x600

フレームには航空機にも採用される東レのT-800カーボンを100%使用し。剛性を確保しながら軽量性、エアロ性能にも配慮しています。振動吸収性能を適度なレベルで抑え、路面からの情報を的確に伝えるなど競技志向ライダーも十分満足させる乗り心地を追求したフラッグシップモデルです。(フレームセットのみでの販売となります)
 
NESTOもロードバイクからジュニア向けスポーツバイクや幼児用ランニングバイクまで幅広いラインナップを誇るブランドです。イベント当日は多くの方が足を運ばれることでしょう。

 


 

トッププロも使用するレーシングバイクから、街乗りにも適したライフスタイルまで幅広いラインナップを揃えるFUJI。創立から約120年という老舗でありながら、2011年のジロデイタリア総合優勝を支えるなど、進化のめざましい今においても実績のあるブランドであり続けています。国内では昨年UCIアジアサーキットランキングで1位となったTeam UKYOが今年からFUJIに乗ることが話題になっています。

そのFUJIからは、軽量オールラウンダーバイクとも評されるSLシリーズからSL3.1が登場します。

SL3.1

最上位モデルSL1の設計をそのまま残し、レースにも対応できる剛性を持ち、加速性能に優れたバイクでありながら、衝撃吸収性を確保しているため、ファンライド的な乗り方をしても乗りやすいモデルに仕上がっているとか。シマノ製アルテグラ組の完成車で270,000円(税抜)。実際にレースで「使える」バイクとしては、これって、かなりかなりのお値打ち品なのでは??ちなみに、今季はTeam UKYOの多くの選手がSL1.1を使用します。このSL1.1のフレーム重量は695g!「あまりに軽すぎる!」とメンバーも驚いていたそうです。

エアロロードのTRANSONIC(トランソニック)シリーズからは、 TRANSONIC2.5が登場。

TRANSONIC2.5

工夫を重ね、徹底的に空気性能を高めながらも、上りでもパフォーマンスを発揮できるように設計されたエアロロード。高性能ながら、エントリー層にも手が届きやすいよう、軽量性、剛性、柔軟性に優れながらコストパフォーマンスに優れたカーボン素材を使用、シマノ105組の完成車で250,000円(税抜)という価格に収めています。

究極のアルミロードとも呼ばれる完成車重量8.5kgのROUBAIX (ルーベ)1.5

高品質カーボンを使用したカーボンフォークは、フレームのサイズに合わせ、オフセット(前方に伸びる角度)を変え、ハンドリングしやすさや、直進安定性を高めています。スプリントにも耐える剛性と、長距離サイクリングをサポートする快適性を兼ね備えたオールラウンドバイク。145,000円(税抜)というお値段も嬉しいですね。

SL3.1、TRANSONIC2.5、ROUBAIX1.5では、165という短めのクランク(ペダルがつく腕の部分)が付き、トップの長さも短めに設定され、日本人女性でも安全快適に乗れるサイズから展開があるのです!

また、SL1、3、TRANSONIC、ROUBAIXは86万通り以上のカラーパターンからオーダーできるカラーオーダーサービス「REMIX」を使用し、世界に一台のオリジナルバイクを作ることもできるのです。(詳しくはブースでお尋ねください)

他、クラシカルなルックスでクロモリロードの決定版とも言えるBALLAD R(バラッド)

BALLAD R

街で楽しむというコンセプトのロードバイクNAOMI(ナオミ)、太めのタイヤも履くことができ、多少の悪路なら平気で走れちゃうクロスバイクRAFFISTA(ラフィスタ)なども登場します。

BALLAD RやNAOMIも小さめサイズからの展開があり、女性でも颯爽と乗れますし、カップルやご夫婦でお揃いのバイクに乗ることもできますね♪FUJIもキッズバイクや路面を選ばないアドベンチャーバイクなど展開車種の幅が広いので、ブースを覗くのも楽しそう!

性能は乗ってみてわかるもの。試乗をオススメします!

 


 

また、初めてロードバイクを買う方に、一度ご覧いただきたいのが東京サンエスJFF #501です。

JFFbike

日本人にとっての乗り心地や、安全に快適に乗れることをテーマに追求し、完全オリジナル設計したフレームなのですが、随所に「自分にぴったりと合い、身体を効率よく使って一体となって走れる」自転車を選ぶための重要なヒントが詰まっています。

トップチューブは最小サイズで488mmという短めの設定で、ゆったりと乗ることができます。(ハンドルとの距離は、フレームとハンドルの間に入れるステムの長さで調整した方が、車体は安定します。)シートは少し後傾し、安定して乗れる後ろ加重に。身体の後側の筋肉をしっかり使えるポジションになります。

安定した走りができるようBB(前ギアの中心部は)は低めに設定されていますが、東京サンエスには豊富なショートクランクの展開があり、ペダリングに問題はありません。ペダルが上側に来た際のことを考えるとわかりやすいと思いますが、特に小柄な方にはショートクランクのメリットは大きいでしょう。

小さいフレームでは、ペダルを漕いだ足が前輪に接触、転倒の原因になることもありますが、フォークのオフセットを大きく取り、前方に逃がしているため、この点でも安定します。

会場には、効率のよいペダリングができるよう左右の幅を狭くしたクランクや、取り付けレールから狭くしてほっそり仕上げたサドル、サンエスオリジナルのハンドルをつけた小さなサイズのJFFが展示されるそうです。

これからバイク選びをされる方、バイクがなんだか身体にしっくりこない、もっと一緒に駆け巡る感覚がほしいという方は、ぜひJFFをチェックしてください!

 


 

埼玉サイクルエキスポではおなじみのアクションスポーツさんのブースには今年もTommasini、Casati、Calamitaが並びます。

カーボンやアルミ、チタンフレームの展開もありますが、このブースには例年多くのスチールのクロモリバイクが並びます。ほっそりとしたフレームのクロモリバイクは、どこか気品があり、走行感もどこか温かみがあり、しっとりした有機的な感じがして「クロモリじゃなくちゃ!」というファンも多いのです。ウェアでビシッと決めるのではなく、あえて普通の洋服でさらりと乗ってみる、なんてライドにも映えてくれます。

Tommasini(トマジーニ)Casati(カザーティ)は、イタリアの職人さんが作り上げるイタリアンバイクブランドで、Calamita(カラミータ)は日本生まれのブランド。フレームのチューブは、質にこだわり、オリジナルのクロモリバテットチューブを開発し、熟練工が溶接して作り上げます。

Calamita due+はそんなこだわりのフレームにカーボンフォークを合わせ、シマノ製コンポで組み上げたバイクです。

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STIレバー(一般的なロードバイクで使われるタイプのシフトレバー)が用いられており、ステムなどのパーツは黒系でまとめられ、スポーティーに仕上がっています。(旧モデルのCalamita dueはダブルレバーでシフトチェンジするクラシカルな方式です)

一般的にクロモリバイクに女性が乗れるサイズ設定は少ないのですが、トップ長490という身長153cmくらいの方から乗れるサイズも用意されており、153〜190cmくらいの方まで楽しめる幅広いサイズ展開があります。

「クロモリは重い」イメージがあるのですが、due+は完成車で9.3kg。十分アップダウンのあるロングライドも楽しめます。こだわり抜いたクロモリならではの走行感、お楽しみください!

ブースにはパーツやアクセサリーも並びますが、サイクリングのお供に、あったら絶対に役立つACORミニフロアポンプAMP-21301をチェック!

突然のバンクに、チューブ交換をして、空気を入れる…のですが、小さなポンプは、1回のポンプで入る空気量が少ないので、特に非力な女性には空気を入れるのが至難の技。だけど大きいポンプは持ち運びが厳しい、というジレンマがありました。

pomp

このポンプは使用時には本体が2倍に伸び、ポンプ部分のハンドルとスタンドが出て、地面に置いてハンドルを押し込めるから、ポンプ作業が圧倒的に楽!さらに、本体をダイレクトにバルブにつなげるのではなく、チューブを介してつなげるため、えいっ、と力を入れた瞬間にバルブを損傷..などという悲惨なトラブルは起こりません。サイクリングに出かけるひとなら、1本持っておいて損のないこのポンプ。数に限りがありますから、早めにチェックしてくださいね。

 


 

岩井商会さんのブースには、デザイン性も高く評価され、ファンも多いイタリアのブランド、チネリが登場します。

今回の試乗車はシングルギアバイク中心の構成です。シングルギアバイクというのは、ギアが1つで変速機のないバイクです。その分構造やルックスがシンプルで、重量も、価格も抑えることができます。チネリのように、もともと走行性能に優れたバイクであれば、アップダウンの多い土地でなければ快適に乗れるため、ファンも多いのです。

チネリは品質に定評のあるコロンバスパイプを採用しており、工房ではその自転車に合うもっとも理想的なパイプを選択し、バイクを作りあげているのだそうです。

上品なメタリックブルーと少しレトロなロゴがかっこいいクロスバイク型のGAZZETA(ガゼッタ)はクロモリのパイプを使用。

Gazzetta

洗練されたルックスにヒトメボレする方も多いかも!

TipoPista

TIPO PISTA(ティポピスタ)はアルミ製のパイプを使用したバイクです。

また、シングルギアバイクのみで行われる世界最大規模のレース”RED HOOK CRIT”で優勝を飾ったVIGORELLI(ヴィゴレッリ)もご覧いただけるそうです。

ギアには、一般的な自転車に使われる「フリーギア」と、トラック競技などで用いられる「固定ギア」があります。フリーは足を止めても進みますが、固定ギアはペダリングと走行が完全に連動しており、足を回した分だけ、前に進み、当然後ろ向きに踏み込めば、力を抜けば減速することになります。試乗車はすべて固定/フリーギアを選べるようになっているそうなので、ギアの選択はスタッフにご相談ください。当然、日本でも公道を走行できるよう、ブレーキも装着されています。

5車種7台やってくるシングルギアバイクの他、ロードバイクのExperience(エクスペリエンス)、ツーリングバイクとして、GAZZETTA della strada(ガゼッタ デッラ ストラーダ)hobootleg(ホブートレッグ)も登場予定です。

Gazzettadella Strada

ブースにはバイクの他、存在感の高いチネリらしいサドルや、大胆に柄があしらわれたキャップなども登場します。

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個性的なグラフィックで、かなり目を引くブースになりそうですね!

 


 

この記事の最後は、ちょっと新しい形の自転車を紹介しようと思います。
17バイシクルがこの春発売するコンパクト-S17

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新しいコンパクト-S17。試作品ということで、モノクロでの掲載になりますが
会場には試乗車がやってきます!

17バイシクルのコンセプトは「新しいけどフツウの自転車」で、「一見奇妙なスタイルではありますが、実用性と合理性を十分備えている」そうなのです。

シートに腰かけ、前方のペダルを回す「リカンベント」に近い乗車姿勢。空気を後方に流すため、空気抵抗が小さく、ペダリングがスムースになるそうです。

シート近くにハンドルを設定し、ハンドルの回転軸を垂直にしたため、乗り手は体重をうまくハンドルバーにかけ、バランスを取れるとか。ホイールベース(前後輪の距離)を長く取り走行を安定させました。

サドル下部の構造も工夫を凝らされており、シートステー(サドルから後輪に伸びる部分)がスウィングアームとなり、弓形のサブフレームがサスペンションとして機能し、衝撃も吸収します。

全長は1,580mm。「普通自転車」の範囲に収まります。後輪タイヤ、サドル、ハンドルを取り外し、シートステーと サブフレームを折り返せば、折りたたみも可能。コンパクトに持ち運べます。

車重は15kg、ギアは7段変速。「新しい」アイデアが詰まった自転車です。乗ってみたら、目からウロコの新しい発見がたくさんあるかもしれません。会場で試乗してみてくださいね!(試作品につき、販売用商品と異なる部分がある可能性があるそうです)

 


 

会場にはこのほかもたくさんの自転車が集まります!
ご紹介しきれないのが切ないところですが、ぜひ、会場で実際に確認してくださいね。

埼玉サイクルエキスポ2018は2/17(土)・18(日)の開催です。
会場でお待ちしております!

※記事でご紹介している商品の価格は2018年2月15日現在のものです。

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