ご挨拶|埼玉サイクリングショー SAITAMA CYCLE EXPO 2014

ご挨拶

 埼玉県は、自転車保有率が日本一、勾配が緩やかな地形面積も日本一、大規模自転車道の総延長は全国第4位です。世界最古の自転車ともいわれる「陸船車」は300年近く前に埼玉県(現在の本庄市)で発明されました。県内には自転車関連企業が集積するなど、自転車にまつわる多彩な魅力資源や高いポテンシャルがあり、埼玉県はまさに「じてんしゃ王国」を名乗るにふさわしい県だと思っています。
 これだけではありません。平成24年4月に、自転車利用者の交通ルールの徹底とマナーの向上を目指し、「埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例」を施行しました。現在、自転車のマナーアップ先進県として県民の安全意識の向上を進めています。
 また、自転車の安全な通行環境づくりのため、自転車レーンなどを整備する「自転車すいすい55プラン」にも取り組んでいます。自転車、歩行者、自動車の通行位置を区分して安全を確保し、自転車と歩行者、自動車が共存できる道路づくりを進めています。
 自転車は身近な乗りもので、環境負荷も低く、しかもヘルシーです。日本中の人に自転車をもっと好きになってもらい、日頃の生活を自転車を中心とするライフスタイルに転換していく。こうしたムーブメントを埼玉県から全国に向けて発信していくとともに、「じてんしゃ王国 埼玉」の確立を目指して、自転車見本市「埼玉サイクリングショー」を「埼玉サイクリングショー SAITAMA CYCLE EXPO 2014」として進化させ、開催することといたしました。

埼玉県知事 上田 清司

自転車産業界はもちろんのこと、飲食・ファッション・観光・交通安全・地域交流など幅広い分野から、多くの企業や団体の御参加を得て、「自転車を楽しむ新しい暮らしや社会」を全国に提案・発信するコンベンションを目指していきます。

埼玉県知事 上田 清司

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特別協賛

あ・う・て、au損害保険株式会社

協賛

  • AKI CORPORATION、AKIBO corporation、nbs、一般社団法人 埼玉県安全運転管理者協会、一般社団法人 埼玉県指定自動車教習所協会、DAIKYO、Panasonic、HINOKIYA、SUBARU、BRIDGESTONE、manuishi、八木橋

後援

  • 一般社団法人 自転車協会

協力

  • JR東日本大宮支社、西武鉄道、東武鉄道、秩父鉄道、埼玉新都市交通、埼玉高速鉄道、つくばエクスプレス、MINI STOP

実行委員会

  • 彩の国 埼玉県
  • (株)埼玉新聞社
  • (株)テレビ埼玉
  • (株)FM NACK5
  • 埼玉県サイクリング協会
  • 埼玉県自転車軽自動車商協同組合
  • (公財)いきいき埼玉
  • (株)埼玉りぞな銀行(監事)
  • (株)武蔵野銀行(監事)

※上記企業・団体は実行委員会委員の所属企業・団体です。